≪竹取物語と夜這い≫ 竹取物語には沢山の言葉の語源が隠されていると言われていて、「夜這い」もこの物語から生まれた言葉としている記述もあります。
・・その昔、かぐや姫がこの星にいた頃、昼間は奥の間に隠れてしまうが、夜になると月を眺めに窓付近までやってくるので、その姿を一目見ようと、帝たちは、かぐや姫やお付の者に見つからない様に、夜な夜な這いつくばって垣根の隙間から覗いていました。 そんな姿から「夜這い」という言葉が生まれたり、姫に燕の子安貝を取ってくるように言われた帝が 日本中の燕の巣の中を捜し捲くりますが、結局子安貝は見つからず。おまけに最後は台から落ちてしまい、大怪我を負います。・・ここから努力をしても報われない事を「甲斐なし」などなど。 所々に言葉の語源となる物語が散りばめられています。 どうでしょう、旧暦9月13日の月を待ちながら、竹取の物語の中に隠されている言葉たちを捜してみるっていうのは。 興味のある方、是非声に出して私の枕元で読んで下さいまし。 秋の夜長、なんだかぐっすーり、眠れそうな予感がするのです。
しかも一瞬で^^;zzz。









